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ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の12

2009年07月08日 00:00

さて、空間把握能力を現実でどう活かすかということだが、

まず頭に地図を作ること。
街をゲームのステージだとして思い浮べれば意外と容易いのではないだろうか?

また他に視点という観点で言えば
ここで言えるのは、多面的な角度で見てみること。

これはつまり、
自分の視点=1人称
相手の視点=2人称
観戦の視点=3人称

よく“客観的な見方”をしろと言われたことはないだろうか?
自分の視点だけではなく、相手の視点、さらには第三者の視点からも同時に視る。
多くの角度で自己を客観視する行為である。

そうすることで自分の役割、するべきことが見えてくる。
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ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の11

2009年07月07日 00:00

番外編?みたいなもん

“空間把握能力”とでも勝手に名前つけました。


これは何かっていうと、頭の中にカーナビっていうか地図を思い浮かべる感覚です。

ひデブでそれを説明すると、ガンダム系のレーダーが常に頭の中で思い浮べられて見えている状態だと思って下さい。
自分の位置と、相方、敵2体の位置を常に把握してる状態です。
もっと言えば観戦時の上空からの視点だと思って下さい。
常に意識してると把握できるようになります。
ある程度集中してれば自然と出来てきます。

ここまでは一般的に慣れたら出来てくると思います。

続きにさらに発展的な空間把握を。

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ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の10

2009年07月06日 00:00

前回の最後に
慣れることが傾向と対策ならば、次の段階はこれを逆手にとることだ。
と書いたが、これはどういうことかというと


“セオリー通りに動かない”ということ。
つまり、傾向と対策通りの行動をしないのである。


慣れたことによって、ある程度行動予測が出来るようになるものだが、
逆にその予測の範囲外は想定されていないことが多い。

たまにCPUと対戦してみると「CPUつええw」ってなるのは、この行動予測がしづらいことが原因である。

例えば対人戦では、ひデブでお互いADで見合って着地取りを狙う場面は多いと思う。
この場面では「着地の硬直を取ること」の一点に集中していることが一般的であり、射撃などを先出しした方が大抵の場合負ける。

ここで注目したいのは「着地の硬直を取ること」という相手の思考。
人間は一つのことに注目すると盲点ができる。
「先出しぶっぱは不利だから振ってこないだろう」という盲点だ。

例えば、続きに用意したチョーク対鉈を御覧いただこう。
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ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の9

2009年07月05日 00:00

まとめるのは最後に統括しよう\(^O^)/
そうしよう\(^O^)/

下記は思いつきであるが、プレイヤーランクを分ける時の判断基準。

0から覚える段階=初心者・初級者
傾向と対策を覚える段階=中級者
心理戦を覚える段階=上級者


傾向と対策を覚える・慣れることが出来た状態に達して、
初めて心理戦という次のステージに上がることが出来る。

傾向と対策が基礎だとするなら、心理戦は応用だろう。


いきなり応用は無理だから、基礎を固めよう!
って言うのは、どこの世界でも言われる話だ。
地味で嫌がられることがよくあるわけだが。

派手でかっこいいものっていうのは、どんな世界で活躍しても注目される。
けれど、そういう人こそ基礎がしっかりしているものだ。

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ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の8

2009年07月04日 00:00

前回の続き

前述した傾向と対策は、あるパターンを馴化(慣れ)させる作業である。
それぞれ特徴があれば自ずと動きも複数のパターン化する。
「(新しいことに)慣れてきた」と口にした経験は誰しもあるんじゃないだろうか?

複数の事柄ということで多少複雑になってはいるが、
全体を見て紐解いていけば単純作業の繰り返しである。

フローにすればこんな形だろう。

新しいことを見る・聞く・教わる・学ぶ

覚える。自分で出来るよう習得するまで練習

実戦で使えるように数をこなして慣れる

習得!さらに磨きをかけていき、精度を高める。

また新しいry

以下ループ

これが傾向と対策である。

なんか話が前後しちゃって、まとまらなくなってきた\(^O^)/

また明日ノシ

ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の7

2009年07月03日 00:00

文章は出来ていたけど、まとめたり区切ったりってのはめんどくさいな。

さて、傾向と対策はだいたい終わりとして
次に「心理戦における駆け引き」

決まった行動パターンをとるCPUや機械と違って、
人間は不可解な行動や新たなる最適行動、常識に縛られない奇抜な発想
それらを基に行動することがある。

それが面白いから対人戦はやめられないぜ!( ^ω^)


ここで少し横道にそれた話をするが、
昔、大学の心理学で学んだことを一つ語ろう。
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ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の6

2009年06月24日 00:00

傾向と対策の最後に仕事関係のお話

■仕事関係
傾向と対策は問題解決・処理能力の役に立つことがある。
何か長期的な問題点・改善点があったら、何がいけないのか?
という原因の“傾向”と、それを理解した上での解決の“対策”
これらをひデブで勝つために改善しようとした時のように現実でも考える。

例えば、ひデブは2対2なので、相方が弱くて勝てないとするなら
以下の3パターンを対策として考える。
1.相方を変更する。
2.相方を鍛えて強くする。
3.自分1人で無双する。

そして4.諦める。現状維持で満足しとく。


これを仕事で誰か使えない部下・アルバイトがいたとするなら、
1.クビにして新しく雇う。
2.指導して使えるように育成する。
3.自分1人でフォローする。

そして4.諦める。放置気味。

と、こんな感じだろうか?

これ書いてて思ったが、何事も少しでも成長や変化を求めないと面白くないなぁと感じた。
ゲームでも何でも向上心は持つべき!

ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の5

2009年06月23日 00:00

これはリアルでもネット上でも同じことかもしれない。

■対人関係
他者との対話部分で言うなれば、相手に合わせないとうまくいかないことが多い。
例えば、音楽の話しててJ-POPしか聞かないリア充に、アニソンやニコ動の話振っても
理解されずに引かれるだけですよねー( ^ω^)
カラオケとか要注意ですね。

( ^ω^)リア充しね

( ^ω^)…

まぁ人間関係円滑に進めるためにはどうするかって話になっちゃう感じなんですけど、
まずは相手の興味が分野の事に対して、自分が持つことでしょう。

ひデブで言うなれば上手い人の真似事をするみたいな感じで、
相手の視点に合わせるのも興味を持つことにつながると遠回しに考えてる。
ついでに聞いてみて教えてもらう。そしたら相手が色々と情報を提供してくれるわけですよ。
大抵は喋ってくれます。そういうの嫌いだったりする人に聞いちゃったらまぁ運が悪かったと思え。

また、リアルでは初対面の相手だと、どういう分野に興味があるのか探らなきゃいけない。
この話題の探りがなかなか難しい。
いわゆる聞き上手ってのは話題の聞き出し方・引き出し方が上手い。
上手い人はホスト、ホステス、キャバ嬢とか向いてると思う。
そういうテクニックがある人は話の振りが絶妙であったりする。

相手が得意気に喋っているようで、実は喋らせているっていう状況を作るとね、
自然な会話に思えるから、相手も「この人、喋りやすいな」って錯覚を起こすんですよ。
逆に、一般的に沈黙が続くと「この人と一緒にいるの辛いな・・・」って思う人は多いと思います。

ゲームとか試合とか、場を支配・コントロールするような人って見たことありませんか?
応用すれば同じようなものです。

また他に、演説とかで引き込ませるのが上手い人は聞き上手とは違うが
場の支配・コントロールするのが上手い。

ひデブの場合、わざと隙を晒して攻撃をさせるのも試合をコントロールしていることになる。
有名コテハンにプレッシャー負けしている状態で多く見られる先出し射撃や格闘のようにね。
昔よくやった\(^O^)/


〇傾向と対策
対人関係では相手の興味・関心事を把握した上で、話を振って喋らせる。
あたかも相手には「自分のペース気持ちいいです(^p^)」の流れになっているように操作する。
そのためには最低限の知識を得る必要があるとともに自らが興味・関心を持つ必要がある。

自分が相手の視点に合わせるのが重要。


別にその人と関わりたくねぇよって時はやる必要ないかもね。
まぁ練習台代わりにはなるかもしれないよ。一種のゲームだと思えばいい。

ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の4

2009年06月22日 00:00

興味ない人はあまりピンとこない内容かもしれん。

■格闘技
テコンドーやってるんですが、今年で9年目に入った≡≡┏( ^o^)┛

自分は体重65kgくらいなんですが、55~90kgまで幅広い相手と対峙します。

65kg vs 90kgの人間の戦いを想定したとしよう。

ひデブの、自分が波動vs敵が鉄鉈を思い浮べて下さい。
ひデブならペチペチ攻撃当てて逃げてタイムアップ狙えるけど、
現実は逃げてる方って判定負けしちゃうのが多いんですよねー

かと言って接近戦挑んでゲームはガードしてもノーダメージだけど、
現実はガードの上でもダメージを負う。現実は酷だ…

〇傾向
同じ手数だとしても一撃の重さが圧倒的に異なる。
自分と相手の得意な距離・状況を把握する。
状況の整理は非常に大事。

〇対策
相手の有利な土俵で戦う無かれ!
上記の例のような試合ってホント見てる方も( ゚д゚ )ってなるんです・・・

ゲームでの知識を実生活でどう活かすか?其の3

2009年06月21日 00:00

誰しもが通ってきた試験勉強を例にとってみよう。

■試験勉強
一般的な定期試験や受験の問題は全て出題範囲が決まっている。

シンプルなものだと、英単語の試験。
いわゆる暗記物です、超苦手だった\(^O^)/
単語帳とかリスト作って覚えるのが一般的な覚え方かな?
反復反復っと・・・・・

が、英単語の試験にも関わらず、長文読解ばかりを試験対策として解いていく。
…まぁ長期的に見たらこのやり方のが正しいかもしれないが、そこは一先ず置いておこうか。

その試験でだけいい点数取りたいんだったら、このやり方はナンセンスだ。

うーん、わかりづらいなぁ頭痛くなってきた((((;゚Д゚))))

他に悪い例挙げるなら、なんだろう
小論文書かなきゃいけない試験なのに、漢字ドリルを一冊こなすとかか。
( ゜Д゜)…あの人なにやってるんだろう…ってなると思うんだ。

○傾向と対策○
状況把握と適切な対応をするのがよろしい。



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